自分が住んでいる(た)のは、あくまでも地球の片隅。

住み慣れた国を出てジワリジワリと分かってきた事。今、このブログを打っているPCから離れ、キーをもって、車のエンジンをかけ、南に15分ドライブして、国境を越えれば、そこには自分の住みなれた日常とは異なる世界があり、そこでも多くの人達がたくましく生活している。

とかく自分が住んでいる土地での生き方こそが正しく、世界中の人達も自分と同じように生きるべきだということを思いがち。特にそれが豊かで力ある国ともなると、この思いに拍車がかかる傾向がある。

忘れちゃいけない、私の住んでいるのは世界の片隅。
マック
追伸:「違い」を見ることは大切だと思います。
ブルーハーツの名曲、「世界の真ん中」を思い出すなあ。
朝の光が待てなくて 眠れない夜もあった
朝の光が待てなくて 間違ったこともやった
僕が生まれた所が 世界の片隅なのか
誰の上にだって お日様は昇るんだ
川の流れの激しさに 足元がふるえている
燃える炎の厳しさに 足元が震えている
以上、ブルハの「世界の真ん中」の一部より。
ほんと懐かしいなー。この歌詞がピッタリと当てはまる時期というものが確かにあるわけで。その時を逃さずに、子供の背を押してあげよう。