「思えば遠くへきたもんだ」は海援隊の名曲。
「思えば遠くへ行くもんだ」が今の心境。今月末にカナダの日系カナディアンのクリスチャン修養会で話すようにとお声をかけていただき、そのために来る日曜日の午後にサンデイェゴからテントと寝袋、炊飯器持参、車で北上します。途中、イエローストーン、グレーシャーでバイソン、グリズリー、ムース・・・他多数に対面し、越境です。
米国大陸最西南の町からの北上ですので往復3000マイル(4800キロ)ほどになるのではなかろうかと思います。なかなかの珍道中になるでしょうが「ボクはパス、行かない、行ってくれば~」と言われるであろう日も秒読みとなっています時に、おそらくこれも一度限りの貴重な「Life Time Experience」となるかと思います。クラクラするような圧倒的な大自然の中で、天の父からインスピレーションをいただきたいです。
ということで今、大詰めです。
マック
追伸:「思えば遠くへ来たもんだ」、ロッキーの山中で聴かんとね(合わないなー、笑)。
みなさん、パスターマックを泣かすのに一番、手頃な小道具はこの曲でっせ(笑)。
たかが博多から東京を「思えば遠くへ来たもんだ」と言っているからこそ、海外移住の日本人には響くのですよね、この曲は。
「もっともっと遠くへ来たもんだ」と。
昔、神奈川から自転車で四国をまわった時、愛媛県の上が山口県だということに気づき、本州の最果まで来たんだなと思い、この歌を感慨深く聴きました。
この歌は「筑後」を背景にしていて、その土地の雰囲気ぴったりの歌だということがその後、筑後に行ってみてはじめて分かったよ。どう考えてもロッキーには合わないな(笑)。
そういえばカズが1989年にテネシーからオレゴンまでの2,700マイルを自転車でひと月かけて旅した時に最後にロッキー山脈を下りながら達成感で男泣きに泣いたと言ってたよ。
まだ、ハワイにいるのかな?
御陰様でNCM2のツアーも無事に終える事が出来ました。マック先生御夫妻をはじめ、SDJCCの皆様のお祈り、本当にありがとうございました。
この度は北海道士別市を拠点に、毎日幼稚園のバスで周りましたが、「北の大地の平原や一本道を走っていた時、思わず「思えば遠くへ来たもんだ」を口ずさんでいました。
旅のご無事を祈っています。
隊
たしん
カズ、懐かしいな。なんともうらやましい旅だね、そりゃ。また会いたいな。少し落ち着いているといいけれど(笑)
M隊長
ツアーが無事に終わりましたこと、ハレルヤ!種が北の大地にも蒔かれたことでしょう。こちらも神様の創造のわざに圧倒されています。今、ロッキーを前にして「思えば遠くへ来たもんだ」を歌いながら打っています。