アドバイザー

週末にもたれたチャーチ・キャンプのゲスト・スピーカー、ロッド牧師はオークランド警察のキャプテンでもあるということを金曜日に書きました。今回のキャンプでも、色々な視点から心に光を当ててくださいました。

そんな師の話の中で、師は重責を抱えながら警官として働くということを興味深く語ってくれました。ある時はワイルドなファンで有名なオークランド・レイダースの試合が行われる競技場で200名もの部下(警官)の陣頭指揮をしながらの治安維持。ある時は深夜の抜き打ちのドラッグ・銃器の摘発・・・・。

そんな師は今年12月でリタイアするそうです。今までも牧師(といっても臨時牧師)として働いてきた師に対して、多くの人が「それでは警察を引退したらフルタイムの牧師になるのですか」ということを聞いてくるそうです。それに対する師の答えは「面接が通れば、今度はサンフランシスコで警官として再就職するとのこと。そして、牧師も続けていくとのこと」。

セキュラー(世俗)の世界で働きながら、その生の現実から目をそむけないで、聖書の言葉を語り続けていく・・・。ロッド師に「世俗牧師宣言」のアドバイザーになっていただきましょうか。

マック

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください