ランチボックス

今朝、家を出る時に家内がキッチンで昼の弁当を作っていた。テーブルの上には四つのランチボックス。一つは長男の機関車トーマス、一つは長女のディズニープリンセス、一つはバンダナで包まれた私のランチ。そして、一つはディズニーのシュレック、これは次男のもの。

でも、次男は学校にまだ行っていない・・・ただ今二歳!。

家内によると彼は学校には行かないのだが皆と同じようにランチボックスを希望しているらしい。家内と学校にお兄ちゃん、お姉ちゃんを送りに行く時には、彼もこのランチボックスを首に下げて登校するらしい。そして、そのボックスを開けることなくまた帰ってくるとのこと・・・。後で家内と二人、家でこのランチを食べるとのこと。

「ボクもみんなと同じだぞ」

そんな彼の声が聞こえてきそうだ。さぞかし胸張って見送りに行っているんだろうな。

マック

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ランチボックス」への2件のフィードバック

  1. 微笑ましい光景が浮かびます。と言いますか、懐かしい光景が浮かんできました。実は私も同じように母にお弁当を作ってもらっていた一人です。ピンクレディーのお弁当箱に詰めてもらって、お昼になったらワクワクしながら家の中で食べていました(笑)私には姉がいるのですが、やはり姉がすることは全て私もしたがる性格でした。

  2. 日本でお弁当といえば、箸入れというものがありましたね。あれはブービーブービーと笛にもなる優れもので(勝手にするな)、色々と楽しませていただきました。オレンジ色のソーセージ、ピンクのデンブ・・・これらはおかずを盛り上げるために欠かせないものでしたね。

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