時差ぼけの効用

こちらに帰ってから二日になるが、毎晩、夜中に目が覚めてしまい、それから眠れなくなる。これは、私だけではなく、子供達もそうなのだ。私達は完全に時差ぼけである。昨日は夜中の一時過ぎに目覚め、今日は三時頃に目はパッチリ、結局、ベッドの上でもだえるのも嫌なので起きて動き出した。

なんといっても夜中3時に起きると、昼まで9時間もあるのだ。ということは、正午には一日の平均的労働時間が終わることになる。これはなかなかスゴイことで、こうなると一日を二日生きているような気持ちになる。日本で数冊のビジネス書を斜め読みする機会があったが、仕事を精力的にしている人は決まって朝方の人が多い。夜中3時起床とはいかずとも、一日一日を充実したものとしたい。聖書によるとジーザスも早起きだったようだ。まだ日が昇る前に起きて、父なる神との交わりをもっていたと聖書は記している。

主のいつくしみは絶えることがなく、そのあわれみは尽きることがない。これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大きい。聖書 哀歌3章22節ー23節

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時差ぼけの効用」への2件のフィードバック

  1. やっぱりやり手は朝型なんですかね?確かにジーザスも朝起きて祈っておられましたね。私は完全夜型なんですが、時差ボケの時だけ朝型になります。でも戻ってしまう。「一日を二日分生きている」って説得力ありました。私も思い切って朝型になろうかな?(お肌にも良いし。)

  2. Kuriks さん
    ご無沙汰しております。「早起きは三文の得」と言いますが、その「お得」には、どんなものがあるのだろうか、早起きして沈思黙考してみます。

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