本日、米国西海岸時間午後5時より(日本は13日、朝9時より)、主にある同労者である中村裕二先生の手術が執り行われます。以下、先生が前日に書かれたブログをそのまま掲載させていただきました。先生を御存知の方、ご存知でない方、この手術の成功をお祈りいただけましたらさいわいです。
マック
昨日の夕食前、麻酔医と主治医の面談あり、一通りの説明と同意書への署名という型通りの面談ですが、改めて、ドクターカナザワから手術の説明を聞くと今まで聞いていたよりも難易度が高いようです。小腸の傷み具合いによっては摘出や、膀胱や腎臓への処置もあり得るようです。直腸癌摘出の部位より広い範囲でお腹の中が傷んでいて、ドクターカナザワはお腹の中から「火」と取り出す危うさがある、と表現して、火の粉が残り散らばる確立が高いようです。直腸と大腸の再接続と人工肛門の付け替えが最良のシナリオ。開腹しなければわからないことの方が多いでしょうが、最善の判断と技術を持ったドクターカナザワを信頼しましょう。手術所要時間は5時間を予定しているとのことです。
今日は、まさにカウントダウン、朝一でシャワーを済ませ、点滴用の針が入れられ、人工肛門用のマークがつけられ、昼食後から絶食で、午後は下剤を飲んで腸内をきれいにします。夕方には、東京から息子殿も駆けつけます。明日は午前9時からの手術、乞祈祷です。(ベッドで書いたメモを息子殿にアップロードしてもらいます)