虫とリップクリーム

今日は長男坊が「オールドタウン」という観光地に遠足に行ってきた。そこは「大草原の小さな家」のような昔ながらの町が残っているサンディエゴでも人気の観光地だ。なかなか楽しかったようで、色々と報告をするのだが、その中で彼が言うには、昔は虫をつぶして、その液をリップクリームにしていたということやお尻を葉っぱで拭いていたということを(ちょっと下品でごめんなさいな。でも、とても大切なことです。こんなことまで懇切丁寧に教えて下さる先生に敬意を込めて脱帽!)、やたら興奮して私に話していた。おそらく昔の人達の生活の様を聞いたのだと思うのだが、彼なりに驚きの話だったのだろう。

思えばワシも遠足に行ったけ。おやつは300円までで、駄菓子やに行ってふ菓子や5円煎餅を買ったよな。やたら興奮して遠足当日、ワシは朝6時ぐらいに登校していました。聞くこと、見ることが楽しかったなー。息子もそんなとびきりの時を過ごしているようだ。どんどん驚きの発見をしてほしい。なんつっても、ここはトム・ソーヤの国なのだから。

マック

追伸:ここ10日ほどコメントを残してくださった皆さん、コメントがうまく掲載されませんでしたことをお詫び申し上げます。原因を教えていただき調節しましたので、もう大丈夫です。これからもよかったらどうぞ。

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虫とリップクリーム」への2件のフィードバック

  1. 東○山のFukushimaです。福岡のFukushimaの兄になります。こちらの桜は、ソメイヨシノは終わりましたが八重桜はまだ見頃です。私はS山公園(多○湖下の)近くに住んでいるのですが、ツツジが見頃になってきました。
    Mac先生の頃の遠足お菓子代は300円でしたか? 私は低学年のときに100円、高学年で200円だったので多少の時代のずれがあるようですね。スーパーに行って48円とか円単位の細かい金額を積み上げていました。taxのない頃でしたので、小学生の頭でも計算出来ました。
    虫のリップクリームと葉っぱのトイレットペーパー、一度経験してみるのもよいかもしれませんね。頭の中だけでなく、実際に経験してみると新しい発見があるかも知れません。
    私はフライフィッシングをするのですが、山に入って(汚い話になりますが)もよおして、ことを済ましたあとに紙を持参していなかったので川を天然のウォシュレット代わりにしたことがあります。とてもよい気持ちでした。 もちろん、周り及び川下に人がいないことを確認してからですが  (^_^)

  2. Fukushimaさん
    フライフィシングですかー。その辺りですとどこでできるのでしょうか。私も釣り大好き人間です。小さい頃は大好きどころではなく「釣り命」少年でした。友達は私を「三平」と呼んでいました(嘘じゃありませんよ)。

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