最近、年をとったのかな。夜、子供達が寝ている部屋に行って、そりゃもう寝相の悪い子供達の寝息を聞くと、ああ、これだけで十分だなーと思うことがあります。
私が通勤するフリーウェイ94では一月に5回は交通事故を見ます。時には車が横転、道が完全にふさがれてしまうこともあります。私はダウンタウンにある教会にほぼ毎日来ているけれど、この4年間に銃声を聞いたことは一度もありません。でも、地元の新聞の三面記事を見ると、よく、あれ、それって昨日いたところじゃんというような場所でカージャックやら発砲事件があるんだよね。数週間前も我が家のすぐ側で小型機が空中で衝突して民家の屋根の上にその機体が落ちたりしました。
足元に気をつけて!自分のハンドルに気をつけて!相手の運転に気をつけて!そして空から何か落ちてきやしないかと気をつけて!これじゃ気がぬけないね。
こんなこと考え始めると分かるでしょ。寝息を立てて、気持ちよく眠っているということがどんなにすごいことなのか。皆が元気に一日を終えることができて、その上に、もし何かいいことがその日にあったとしたら、それは神様からの過分な贈り物だと思うよ。
マック
ホントに、その通りです。あと、朝、まだ寝てる時に子供が布団の中に入ってきて、日なたの匂いとともに子犬のように自分の腕の中で丸まってっ時も「これ以上、何を望むことがあろう」と思います。
「これだけで十分だなー」
ほんとうにそうですね・・・。
わたしは、子供たちのすごい寝相と、寝顔、寝息にふれて、よく、涙ています。「あぁ、今日も、ごめんね・・」って・・。
皆さんのお宅もそうだと思うのですが、我が家の子達の寝相といったら、どうしたらそういう格好になれるのか君たち!と私は唸ってしまうことがあります。頭と足が反対になっているのは序の口で、枕の上に寝ていたり、かけ布団が全て裏表逆になっていたり、色々と彼らもお忙しいようです。