久しぶりに銀幕へ。市内一箇所だけで上映されていた「My Way (마이 웨이)」。
第二次世界大戦末期、連合軍が捕らえたドイツ軍捕虜のなかに日本、ソ連、ドイツという三つの国の軍人として戦い、果てにフランスのノルマンディーにたどり着いたという東洋人の一枚の写真からインスパイアされて作られた「Saving Private Ryan」と「Letters from Iwo Jima」と「Combat! 」と「Chariots of Fire」を足して二で割ったような韓国映画。
なぜこの映画が「My Way」なのか、そんなことばかり考えていました。
マック
追伸:映画の半分は日本語でした。
日本だと「マイウェイ」の後に「12,000キロの真実」っていう副題がつくんだけど、「マイウェイ」と「12,000キロの真実」のどっちかにしてほしいよな。
ところで”Saving Private Ryan”から”Chariots of Fire”まで4つの映画を足して、割るのは2なの(笑)?
たしん
そうだった、そうだった「12,000キロの真実」ってのがついていた。でも、そうなるとますますわけわからなくなるな。
そうかー、2で割るのはまずかったか(笑)。4つをミキサーにかけてコップ2つにわけてっていうのはどうだい?