先ほど、無事に帰宅しました。昨晩はM先生ファミリーと楽しい時をもたせていただき床に就くのが遅くなったのですが、今朝は5時に起床。サンディエゴ目指して南下する朝、最後の釣りに子供達も起こして、出かけました。「早起きは三文の得」とはよく言ったもので、夜明けの湖は刻一刻と変わる壮大な天父のキャンパズになっていました。
世界広しといえども湖全体をキャンバスにしてしまう画家はいないでしょう。ブログではピクチャーしか載せられませんが、湖面には小さな羽虫が群れをなしており、それに食らいつこうとトラウトが飛び跳ね、湖面を揺らします。鳥たちが朝を喜ぶように湖面上を飛び、互いに歌をかなでます。これら全ての生きるものたちが、この芸術の一部となっています。ここで魚を釣りあげるということは、まさしくキャンバスの中から魚を引き上げるようなものです。しかも、このキャンバスは一時間ほどで消えてしまい、次回のものは今日のものとは異なるのですから、なんとも贅沢な作品です。誰がこの作品のクリエイター兼、プロデューサーですって?言うまでもないですね。
『わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか。人の子は何者なので、これを顧みられるのですか』 (詩篇8篇3節-4節)
Praise God for His Sense of Beauty!
マック
追伸:最後の一分までねばって二匹をゲット。私達は壮大な天父の庭の端っこで楽しませていただく幼子に過ぎません。




