男というもの

2011-10-20 21;33;50デイオフ。

行きたいと思いつつ、なかなか行けずにいましたが、OZさん直々の勧めもあり「Courageous」を観てきました。五人の男達がそれぞれ失業、死別、反抗、別離、誘惑・・・に直面していきます。二時間ほどの上映中に笑い、涙腺はゆるみ、最後は胸が熱くなりました。 

男性健康学の専門家であるアーロン・キプニス博士によると、暴行による犠牲者の70%が男性、殺人犯の80%が男性、ホームレスの85%が男性、エイズの90%が男性、仕事で命を落とす人の95%が男性、監獄にいる人の95%が男性だそうです。                                

ある人がこの世界のリーダーの中にもっと女性がいたら回避できた戦争や紛争が多くあったのではないかと言っていましたが、私もそう思います。河島英五さんが「酒と泪と男と女」で「またひとつ女の方が偉く思えてきた。またひとつ男のずるさが見えてきた」って歌っているけれど、私もそう思います。

男・・・・

これが自分のジェンダーであり、一生のつき合いとなります。この映画を観て、「男」であること、「夫」であること、「父」であることを、聖書から生涯かけて学ばなければならない 学び続けたいと思いました。 

マック

お父さんたちへ:押しつけがましいことは言いたくありませんが、よかったら奥様と二人で観に行ってみてください。鑑賞後、夫婦で話し合うべきこと、祈りあうべきことがいくつも見つかると思います。

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