The Golden Play Ground

父の大庭で遊ぶ子がひとり・・・

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Aさん、刻一刻、変わる瞬間の色をとらえてくださって、ありがとうございます。この二枚は「父の大庭で戯れて生きていきたい」という自分の思いと願いを見事にとらえていて、生涯、大切にしたい写真となりました。

『万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう。わが魂は絶えいるばかりに主の大庭を慕い、わが心とわが身は生ける神にむかって喜び歌います』詩篇84篇1節、2節。

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The Golden Play Ground」への6件のフィードバック

  1. 上の一枚を見て俺がすぐに思い出したのが椎名誠が「岳物語」で息子、岳のことを書いていたこんなカンジの文章だ。

    「担任の先生は岳は落ち着きと集中力がないというけれど、今日の岳は丸一日、陽が暮れるまで一人で釣り糸を垂れて川岸に立ち続けていた。所詮、学校の先生はこの子のことを理解などしてないんだな、とつくづく思った」

  2. 実にいい言葉だね。「岳物語」、また読みたくなったよ。いつか息子を連れて、釣りに来ないかい?

  3. すまない。俺も息子も釣りってそんなに興味ないんだよね(笑)。

    「岳物語」の上下巻を読み返した後に、もしもまだ「パタゴニア 風とタンポポの物語」を読んでなかったらぜひともどうぞ。

    父と息子の物語である「岳物語」に対してこっちは「夫と妻の物語」で、凄くいいよ。

    • そうか、それは残念。「パタゴニア 風とタンポポの物語」、チェックします。椎名さん、もう69歳だって。今も筋トレを減らさずにしているのかな?

  4. そうか、もう孫がいるんだなー。今回、「岳物語」を読み直して、昔とは違う読後感をもちました。

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