読書について

昨晩、息子を空手に連れて行く車中、彼の関心はもっぱらWiiやDS、そしてiPodにあることを承知のうえで、「本を読む」ということについて話しました。私も少年時代、ブロック崩しやインベーダー、ゲームウォッチに(ゲーム機器の黎明期!)明け暮れて本なんか読まなかったのに、よく言うな、自分と思いつつ・・・(図書館で本を借りている友達をからかっていた悪ガキでしたから・・・苦笑)。

でも、彼には語りました(でた、オヤジの語り!)。ゲームもいいけれど、読書はもっと大切だと思うよと。どんな本でもいい、自分が興味ある本を毎日、コツコツと読んだらいいと。学校の成績がいまいちでも、黙々と本を読んでいる子なら、きっと大丈夫、後で伸びしろがグンと伸びる日がくるからと。私の心の中にはどこで得たのか、そんな確信めいたものがあります。

そして、色々な世界を活字で追ってみて、最後にバイブルの大きさ、広さ、深さに思いっきり、ひっくりかえってほしいと願っています。

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読書について」への4件のフィードバック

  1. 昨日、ダチに車でピックアップしてもらった時に街頭の灯りで文庫本を読んでたのね。
    「もの凄く懐かしい光景を見た気がした」って言われた(笑)。
    本を読んでいる人間自体を超・久しぶりに見たらしい。

  2. 大倉に読めって言われた 竜馬がいく
    あの厚さを8冊も読んでから
    読書嫌いではなくなったな
    いろんな意味で影響受けてるね
    本との出会い タイミングだよね

  3. あられ
    確かに竜馬は読み応えがあったね。俺達はあれを詠むために高校に行ったようなもんかぁ~?
    今年、あの京都の「維新の道」を子供と訪ねたよ。なんか感無量だったね。

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