その方はいつもお会いすると、力強く握手をしてくださる。フランク東さん・・・、私達の姉妹教会の長いメンバー。いつも満面の笑顔で迎えてくださる信仰の大先輩。この東さんが主人公となったドラマが今年の終戦記念日に日本で放映されました。
東フランク(日本名:東江盛勇)
1937年19歳で渡米。1941年10月、米国軍隊入隊。12月7日、太平洋戦争勃発。1948年、除隊、結婚、帰米。・・・・「東さんにはいくら伝道しても無駄だ」と言う声が聞こえだした頃、アズベリー神学校留学中のkさんが若谷さん宅へ来られる。ある日、数時間にわたる彼の個人伝道が始まる。徹底的な悔い改めを迫った後、救いの四原則について語られる。第一、神について、マタイ6章33節、エレミヤ29章11節。第二、罪について、ローマ3章23節、ローマ5章12節、エゼキエル18章4節、ヘブル9章27節。第三、救いについて、第一テモテ2章4節-6節から詳しく説明された後、どんな方であるかについても短く、神が人となって生まれ、わたしたちのもとに来られた方、わたしたちの罪の身代わりとして死んでくださった方、死から生き返ってご自身が救い主だと証明された方、天に昇り、今も人を救い、人の心の中に住んで、愛と喜びと平和を与える方だと説明される。第四、信仰について、イエス・キリストを救い主、主と信じて受け入れる、使徒16章31節。贈り物をただで受け取るようにキリストを受け取る、ローマ6章23節。悔い改め、心を開き、迎え入れ、信頼して従う、黙示録3章20節。
「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です」(第二コリント5章17節)
この後、平松師を迎えての特別集会にてイエスを主として受け入れる。すべては、ただ、主の憐れみ。栄光在主。
以上、サンタクララバレー日系キリスト教会証集 「BLESSINGS」より一部抜粋。
マック
追伸:東さん、今度お会いします時にも、いつもと同じように握手してください。その時、少しだけ力をこめて御手を握らせて下さい。私も東さんと同じように生ける神を信じていますから・・・。