911を明日にひかえて

終戦記念日にNHKで放映された「渡辺謙 アメリカを行くー911テロに立ち向かった日系人」を見た。911直後、米国では空港での「人種プロファイリング」(乗客の国籍、肌の色、宗教、名前、衣服の特徴によって搭乗を判断する)を導入する法案があった。しかし、このことに対して毅然と反対し動じなかったのが、その時の運輸長官であった日系二世のノーマン・ミネタ氏だった。あの時の米国の状況を思えば、ミネタ氏の決断が強烈な逆風にあったことは容易に想像できる。しかし、氏にはこの確固たる決意へといたらせたある過去があった・・・。Must Watchの秀作です。 


 

政治のことは詳しくありませんが、これが政治家なんだろうと思う。確信していることに対して、絶対に動かないという氏の姿に教えられ、また泣きました。

マック

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください