「好きなこと」は皆、違います。ある人にとって、それは全く魅力のないものですが、その人にとっては食事を忘れて没頭することであったりします。
娘が没頭していることがあります。老眼デビューを考えている父からすれば、見ているだけで目がしょぼしょぼしてしまうようなことです。そう、紙粘土を用いてペニーサイズの果物やケーキを作るのです。放っておけば彼女は黙々といつまでもそれをし続けています。
「好きなこと」があるということ、「没頭できること」があるということは、幸せなことです。ふと横を見れば妻が嬉々としてパンをこねています。これもまた興味のない者にとっては「ご苦労様」と思えることなのですが、やっている本人にとっては至福の時なのでしょう。基本的に母と娘のやっていることは同じようなことで、これも遺伝なのかと思っています(笑)。
マック
追伸:前回、訪日した時に100円ショップで紙粘土を買ってくるようにと頼まれ、三つ買ってきました。日本の紙粘土が最高で、アメリカでは手に入らないようです。次回、行く時はもっとたくさん買ってきてくれと今から言われています。わたしゃ、あなたの運び屋か!?(笑)。
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