昨日、ジムに行きました。いつものように着替えをロッカーに入れ、汗を流しました。ロッカーに戻りますと、ドアにかけておいた鍵がありません。もしや、かけ忘れたかと思い、ドアを開けるとフリースのポケットに入っていた財布はあるのですが、ジーンズとその中に入っていた鍵が盗まれていました。鍵には車のリモコンもついているので、そのままダッシュでパーキングへ。さいわい車は盗まれることなくそこにありました。
スタッフに話し、ポリスに電話をし、やってきたポリスにレポートをしました。曰く、鍵を壊し、中を物色している時に誰かが入ってきたので、あわててジーンズだけをもって逃げたのだろうとのこと。このような時の想像力は豊富になるもので、財布の中にある免許証から住所を書き取り、後で盗んだ鍵で侵入してくるのではないかとも考えたのですが、財布の中のものにも手をつけていないので、きっと財布には触れなかったのではないかと思われます。とにもかくにも最低眼の被害だったと神様に感謝しました。
『主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい』(詩篇127篇1節)。
昨日は奇しくも自分の誕生日、「自らを守ること」の限界をはっきりと教えていただき、人生後半に向けて、この経験を通してこれから何度も救われるであろう貴重な教訓を確認させていただきましたこと、これはまさしく私に対する天来のプレゼントでした。
マック
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