思い出を!

albumsNCM2のメンバーの一人である敬愛しますマダムさんがブログの中で書いております。

『病室のベットで私は、過去の楽しい思い出ばかりを反芻しています。ですから皆さんも今のうちに、楽しい思い出をたくさん作っておいて下さい』

この言葉は高木輝夫牧師の言葉です。高木先生は今から60年も昔、新聞配達をしておられ、たまたま母の家に新聞を配達して母に出会い、彼女にイエス・キリストへの信仰を導いてくださった母の恩師です。数年前、母の体調が優れずに都内の病院に入院した時に、同じ階に入院してた高木先生が毎日、ベッドの傍らに立ち大きな声で祈ってくださいました。

母は現在、川越にありますクリスチャン施設にて日々を穏やかに過ごしています。きっとその思い出の中で一番、忘れられないものは高木先生に導かれてイエス・キリストを受け入れたあの日、あの時のことでしょう。

マック

追試:かたちあるものは残さずとも、いつまでも反芻できる楽しい思い出を一つでも多く愛する者達に残していく・・・。そんな生き方を私もしたいと思います。

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思い出を!」への4件のフィードバック

  1. マック先生、高木先生とお母様との逸話をシェアーして頂きありがとうございました。高木先生の人生は、お母様のような方々に彩られているのでしょうね。金太郎飴のように、どこを切っても牧師様(伝道者)の高木先生、いつまでも、お元気でいられる事をお祈りしています。

  2. マダムさん、高木先生が母と出会っていなければ、今の私はここにいません。NCM2の皆さんを通して、こうして高木先生の近況をおうかがいできますこと、きっとこれも神様の摂理なのでしょうね。先生のパッションを受け継いでいきたいです。

    • 頌主。
      このホームページを初めて見せて頂きビックリしました。
      丁度1年前のコメントでした。高木先生は、先日2015年1月22日生涯伝道者として天に凱旋されました。私も、高木先生に導かれた一人として生涯伝道者として歩みたいです。

  3. Kunimatsuさん
    ちょうど一年まえのコメントだったのですね!
    驚きました。高木先生は私達に日々、キリストと共に
    生きるということはどういうことなのかということを
    身をもって見せてくださったと思います。

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