ここ何週か、バイブルスタディーでマルコによる福音書14章1節ー11節から学んでいます。このところで教えられたことは、この女性が「時」というものをしっかりと、とらえていたということです。

映画「ボディーガード」の中で、ボディーガードを演じるケビン・コスナーが「自分が一番、恐れるのは、自分がいるべき時に、その場所にいることができないことだ」というような台詞を言っています。

「いるべき時」「話すべき時」「黙るべき時」「立ち去るべき時」「行くべき時」・・・

同じことを言うにしても、するにしても後にも先にもない最善の「時」というものが必ずあるんだと思います。その「時」が、いつなのかという、その違いによって全てが変わることが多々あります。このようなことは経験等によって、見極めていくのものなのだと考えられるかと思いますが、やはり、自分は祈りの中で静かな声を聞きたいと願っています。

「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある」 伝道の書3章1節

マック

追伸:一つの季節の終わりと新しい季節の始まりを決める力は私にはありませんゆえに・・・。

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