ロジックは世界共通言語

村上龍が司会をつとめている「カンブリア宮殿」を時々、興味深く見ており、色々と教えられることがあります(ネット上に録画されたものです)。

先日見た、その番組のゲストは元外交官の藪中三十二さん。最近は見なくなりましたが、数年前には、よくテレビにも出ていた方で、特に北朝鮮外交において大切な役目を担い、拉致被害者家族の帰国に貢献した方のようです。

もちろん、藪中さんの交渉相手は北朝鮮だけではなく、文化・宗教・生活習慣が全く異なる、また国によってはとても”したたかな”諸外国との交渉の席にもついていた方で、そのような時に、どのような思いで交渉に臨んでいたかというと「ロジックは世界共通言語」ということを心構えにしていたといいます。

この国にいると色々な文化背景をもった方達と向き合うことが多く、時にそのような方達と膝をつめて話し合わなければならないこともあり、そのような時に思い起こしたい言葉として、この一言を心に刻みました。

マック

追伸:いかなる人にも伝えることを目標としている、福音伝達ということに関しても、この心構えは大切な一翼を担っているように思えます。

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