昨日は妻との16周年結婚記念日でした。あの時は互いにまだ20代、結婚して二か月の間、沖永良部島の教会での生活を経て、アメリカに渡ってきました。その間に三人の子が与えられ、現在、毎日がまめぐるしく過ぎています。
昨日は妻と地元のバフェレストランで昼食をとり、その後、しばし近所を散歩しました。16年と言いますと四年制大学を四回卒業した長さであり、そう考えますと学位が四つもとれる年月を共に過ごしたわけですが、まだまだ「夫婦」という学科においてはイントロダクションを通過したぐらいで、学ぶところ多しです。
『それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである』(創世記2章24節)
『いずれにしても、あなたがたは、それぞれ、自分の妻を自分自身のように愛しなさい。妻もまた夫を敬いなさい』(エペソ5章33節)。
妻という一人の女性にこれからも向き合い、「夫婦が一体になる」ということはどんなことなのか、「彼女を自分自身のように愛しなさい」ということの意味を知ることは、まさしく神様が私の人生に与えてくださった最も大切な学科だと思っています。
マック