1987年の夏、私はジョージア州、カスバードというディープサウスの小さな町にいました。南部の田舎町の地面は赤土で、ねっとりとした空気と顔の周りを飛び交うバグ、甘ったるいアイスティーがやけにうまい、そんな環境で、まさしく24/7はちきれんばかりの18の夏を過ごしました。
そう、そんな時に共に過ごしたのがたしん。彼はその後、テネシー州にある大学に進み、後にフィラデルフィアの美術大学でアートを学びました。以来、消息が途絶えたこともありましたが、今はブログやFBをとおして、当時と変わらない、たしんらしい活躍を楽しませてもらっています。
そんな彼が私の肖像画を描いてくれました。何が嬉しいかって、18歳から自分のことを知っている友に描いてもらったことが嬉しく(私が知らないところで、妻がこっそりと写真を提供していたということ。笑)、この度はリッチなサプライズをいただきました。見れば見るほど、自分の特徴が出ていて、さすがだなと思います。もちろん、価のつけられない、我が家の家宝とさせていただきます。
マック
俺がシャツの柄を省いて描いたために、ちょっと囚人ぽくなったとこもあんだよね、これ(笑)。
なんかさ、刑務所の中で牧師/神父に導かれて魂が救われた決定的瞬間の死刑囚って、こんなカンジの顔だと思わない(笑)?
髪の短さといい、うまいこと言うね~(笑)。シャツがオレンジ色であったら・・・そのままじゃないかい(笑)。確かに囚われの身である者がキリストにあって自由な身となっているのだから、あたっているな。