妻が月曜日から訪日しています。この度は私の母を川越に訪ね、週末は妻の実家がある大分で過ごします。これまでは私が母を訪ねるべく、訪日していたのですが、子供達もどうにかなんとかなる年齢となり(“どうにかなんとか”というのが判断の基準です 笑)、この度は男では行き届かないことを(自他ともに認めます)、してきてもらいます。三年ぶりの大分では、まさしく大家族水入らずで、実家ならではのおいしいものを食べ、積もる話を語り尽くしてきてもらえば嬉しいです。
さて、こちらは水曜の朝、これまで特に発熱・誤飲・暴飲・虚脱、錯乱、空腹、不眠、惰眠、放蕩、迷走もなく守られています(笑)。今朝は梅干し&塩昆布のおにぎりを「これでもか!」とにぎり(力を入れすぎて米粒がつぶれたかもしれません)、ちょこっと「のり」をつけて送り出しました。なんとも自分の不器用さを思い、妻の存在のありがたさを実感する毎日です(笑)。
マック
追伸:今朝、次男坊のインド人の親友のお母さんから「奥さん、義母の訪問だって憩が言っていたけど、お元気なの?何かあったら連絡ちょうだい」と優しい声をかけていただきました。彼らもインドからの移民。離れて暮らす家族への想いに国の違いはなく、心が通じます。