星野富弘さんの詩です。
旅行です。晴れにしてください。
田植えです。雨をお願いします。
日本中からの願いごと
神様も困った
それで
半分ずつかなえてあげましょう
というのでしょうか
今日は曇り
今日のサンデイェゴは雨。神々に晴れを祈っていた人達にとっては「やっぱり神などはいない」という一日で、雨を祈っていた人達にとっては「やっぱり神はいる」と思う日。当人は全く気がついていないことでしょうが、これは全くもってして自分だけを中心にした祈りと願い、そして見解。この辺りの判断で世界中の神々はいたり、いなくなったりします(自分が願っていること、祈っていることですら、それが本当に自分にとって最善なのかも分からないのに)。
「たとえ主から差し出される杯は苦くとも、怖れず感謝をこめて、愛する手から受けよう」
「たとえそうでなくても」(ダニエル3:16-18)
『みよ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである』(聖書:マタイ28:20)。
マック
友が胸の水を抜いて有明癌病棟に、入院しています。
平安を祈ります。
どんな時にも、主は共にいまして、アーメン
92の母は1人住まい、朝夕だけ、平安、を祈ります。
たとえその場に共にいることができずとも、みなさんのお母様への祈り、ご友人への祈りは天に届いていますね。