先ほど、息子の通うハイスクールの校長から学校がロックダウンされたというテキストが送られてきました。地元ニュースを確認すると学校のすぐ側のホテルで発砲事件があり、犯人は逃走中ということ(このホテルはよく教会のゲストに宿泊していただいているホテルで、その界隈も特に危険な場所ではないのですが)。生徒は皆、教室にいて安全ということですが、早く解除されて、全ての生徒が安全に帰宅してくれればと祈っています。
実は学校のロックダウンの知らせは先週もあり、このような日常的な場所での事件や、最近はテロ関連の事件がシドニーやトロントでも起きており、このようなことに自分達がいつ巻き込まれてもおかしくないと妻と今朝、話したばかりでした。ちょっと立ち寄ったカフェで、そのまま人質になるかもしれませんし、外国を旅行中、米国パスポートを持っているだけで命を失うかもしれません。そう考えますと一日の終わり、床に就く前に家族で捧げる祈りは、夜毎にかけがえのないものとなります。
今日のダウンタウンは映画「Seven」のシーンを思い起こさせるような暗い風景、そして雨。日々、家族や教会の兄弟姉妹の安全を祈っています。
マック