この度のサバティカルはずっとサンデイェゴにいようと考えていたのですが、ある日、何気なく某国内航空会社のサイトを見ていたら、貯めてきたマイレージで五人で行くことができる場所があり(目を疑うほど少ないマイレージでした)、急きょ、ニューメキシコ州、アルバーカーキーに飛びました。
さてさて、ニューメキシコには何があるのでしょうか。グランドキャニオンやヨセミテは有名です。これらのメジャー級の国立公園に比べて、ここはそれほど知られてはいませんが、ここには他では見ることができないものがあり、私達は2004年に幼い子供達を連れて来たことがあります。
ここにいたるまで荒野を延々とはしりますと、彼方に白いものが見えてきます。さらに先に進みますと、それはまさしく白銀の世界、といいましても、それは全て真っ白な石灰の砂なのです(東京都の三分の一の大きさ!!)。まさしく地平線の彼方まで白、白、白・・・。このような地球らしからぬ絶景を見ることができるのはおそらくここ、ホワイトサンズだけではないでしょうか(NM観光局の回し者か!)。



空からここを眺めれば、すなわち「神のカンバス」として地球を眺めるのなら、ここは茶色の中に一滴落とされた白ペンキのようなところなのでしょう。そんな神様のプレイグランドで心の洗濯をしました。
マック






懐かしのウィレム・デフォーとミッキー・ローク主演の“White Sands”の舞台だね。
家族の笑顔 神様の祝福 の凝縮 いいですね
たしん それは知らなった。観てみたいな。映画の舞台となってもおかしくない所だよ。
みなさん 「神の栄光、全地に満つ」というような場所です。