コロラドの州境にあるタオスという小さな町。ここにはタオス・プエブロという世界遺産があります。1000年以上、使用されてきたネイティブ・アメリカンのブエブロ族の住居です。今日のマンションの発祥の地です(笑)。
この様式の住居はニューメキシコのいたるところで見られます(新築であっても、このような家が建てられています)。この外壁はこの土地の土から造られているので、家と大地の色が同じで独特の雰囲気があります(完璧なエコ住宅ですね)。青空と雄大な雲をバックにこの茶色がはえます。そして軒先にかけられた赤唐辛子の赤、ドアの青がまた際立って最高です(ブエブロ族にはアートのギフトが与えられているのでしょうか)。
今でもこの世界遺産に住んでいる方達がおり、生活の営みがなされていました。この度は「白い世界」、「深い世界」、そしてこの「人の世界」を見てきましたが、どこも他にはないユニークなものを持ち合わせており、収穫の多い旅行となりました。当地にはあちこちに温泉も湧いており、次回は温泉郷ツアーを企画したいものです。
マック
追伸:それにしても暑かった。ここに来る途中、華氏115度、摂氏にすると46度というのを体験しました。これでカラカラに乾燥しているから水分をとらないと危険です。






感謝します。 素敵なリポート‼️ 写真‼️。
ニューメキシコにはとてもユニークな見どころがたくさんあって、お気に入りとなりました。次は温泉とフライフィッシングですね。