いやー礼拝メッセージのために創世記からアブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ・・・という人間をここ最近、みているのですが、まったくもってして彼ら自身にしても、それを取り巻く人達にしても、なんともドロドロとしていますな。「火曜サスペンスドラマ」(古い!)なんかの比じゃありません。
映画「セブン」でもテーマとなった「七つの大罪」、大食(Gluttony)、高慢(Greed)、怠惰(Sloth)、肉欲(Lust)、高慢 (pride)、嫉妬 (Envy)、憤怒 (Wrath)がいたるところにでてくるのですから。それは聖書を読む者達に対して一番最初に「人間とは一皮向けば、こんな者なのだ」ということを釘刺しているようです。そして、「この人間の中に自分はあたかもいないかのように振舞う」こと、そのような人間をイエス・キリストは一番、神から遠い者としていたように思います。
さぁーまた、「古のセブン物語」に戻って、メッセージに備えます。
マック
希望:「罪の増し加わったところには、恵みもますます満ち溢れた」(ローマ5章20節)。