先日、元ヤンキースの松井秀喜選手がヤンキースタジアムでチャンピオンリングを授与されました。その時に、かつてのそうそうたるチームメイトが彼のもとに駆け寄り祝福していました。いいですね~、こういうの。
詳しくは知りませんが、このチャンピオンリングはレギュラー選手のみならず、ブルペン投手、ブルペンキャッチャー、球団職員にまで贈られることもあるらしいですね。でも思えば、勝利は裏方も含めて全ての人達のはたらきの結晶ですよね。
先日のパドレスのオープニングゲームでも、監督、レギュラー、控えの選手、今シーズンのフィジカル・セラピストから、バッティング、ピッチングコーチ、そして各塁のベースコーチまで、全ての人の名前が呼ばれ、皆が観衆の前に一列に並び、ファンもスタンディング・オベーションで応えていた光景は感動的でした(これがオープニングゲームの最大の見所かな。こういうのを見てしまいますと、たとえ弱小チームでも(トホホ)、最後まで応援したくなります)。
「実際、からだは一つの肢体だけではなく、多くのものからできている」 聖書:コリント第一の手紙12章14節
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