今、南カリフォルニアは雨季である。そして、今年は例年に比べて雨が多い(といっても週一、二日程度)。
我が家の庭の雑草たちもここぞ!とばかりに怒涛の伸びを続けている。日に日に彼らの成長を見るにつけ、今朝、ドンピシャと以下の聖書の言葉に目が留まる。
わたしはなまけ者の畑のそばと、知恵のない人のぶどう畑のそばを通ってみたが、いばらが一面に生え、あざみがその地面をおおい、その石がきはくずれていた。わたしはこれをみて心をとどめ、これを見て教訓を得た。「しばらく眠り、しばらくまどろみ、手をこまぬいて、またしばらく休む」。それゆえ、貧しさは盗びとのように、あなたに来、乏しさは、つわもののように、あなたに来る。 箴言24章30節-34節
我が家は「いばら」でも「あざみ」でもないが、とにもかくにも、この御言葉が心に突き刺さってしまい、ぬ、ぬけない!(笑)。さぁー一汗かこう!
追伸:芝を刈った後のあの草の匂いが好きです。体の中から癒されます。