前にも書いたと思うのですが、あることを知らされ、目から鱗というよう体験を今年はしました。
それは、聖書に出てくるノアとマリアの夫ヨセフは一言も聖書中、言葉を発していないということです(ここで必ず「えぇ~」と驚いた牧師がいるはず・・・、あれ、知らなかったのは私だけ?その後、Setoさんよりコメントあり。訂正します)。
このことを教えてくださった某国ではたらいておられるS宣教師曰く、「驚くべきことをする人というのは余計なことを話していたら気が惑わされる」というようなことを言っておられました。そうですよね~、ノアにしてもヨセフにしても、何かを語れば語るほどに親戚家族近所友人天気専門家占師赤他人王様律法学者通行人宿屋主人公衆衛生課皆様世間様婦人科医者様野次馬様国家機密情報機関様から色々なことを言われるでしょうし、彼らも人間ですから心は揺れたでしょうね。
かといって親しい者達(ノアの場合はその家族、ヨセフの場合は妻マリア)にも黙っている男でしたら、彼らが神様から与えられたミッションは一人ではできないことでしたので、それを成し遂げることはなかったことでしょうね。彼らは語るべき場所ではしっかりとその信仰と思いを伝え、愛する者達を励ましていたと思います。
そんな二人の男たちのことを考えています。然るべき時には黙り、然るべき時には話す、シンプルにいきたいですね。
マック
創世記9章24節~?
Setoさん
おっしゃるとおりです。はっきりとノアは語っていました。なんとも私の目は節穴です。また一から出直します。ご指摘をありがとうございました。