いい方向

米国のどこに行っても「Good Will」とか「Salvation Army」という古着を安く売るショップがあるのですが、最近はサンディエゴのこれらの店に日本のバイヤーが服を買いつけにきているようです。そして、それは服にとどまらず、中古のレコードを求めて、こちらまで来ている日本のバイヤーもいるとか・・・。たとえ破れていても、色がくすんでいても「時を経たもの」に私達は惹かれるようです。

この流れの中にいるのか、次男坊は最近レコードに目覚めていて、先日、プレイヤーを手に入れました。ジャケットからレコードを出して、盤に置いて、針を落とす、その音楽以前の時間がいいそうで・・・。彼に「Spotifyだったら・・・」は禁句です(笑)

彼の親父は最近、コーヒー豆を挽いて、時間をかけて香りと味を楽しんでいます。この親父に「Keurigの方が・・・」も禁句です(笑)。忙しなく、早いものは何でもいいというような時代に、生き方としてはいい方向に向かっているのではないかなと思っています。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル・サンクスギビング礼拝は午前10時30分から始まり、本多一米牧師が『喜び、祈り、感謝する理由』というタイトルでお話ししてくださいます。三名の方達の洗礼式もあります。オンライン・ライブ放送はこちらから。

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