アンザボレゴ砂漠州立公園

『荒野とかわいた地とは楽しみ、砂漠は喜びて花咲き、さふらんのように、さかんに花咲き、かつ喜び楽しみ、かつ歌う。これにレバノンの栄えが与えられ、カルメルおよびシャロンの麗しさが与えられる。彼らは主の栄光を見、われわれの神の麗しさを見る』(聖書:イザヤ35章1節−2節)

もうしばらくしたら日本では桜が開花するのでしょう。桜ではありませんが、カリフォルニアにも春の「お花見」があります。

サンディエゴ郊外、神奈川県と同サイズのアンザボレゴ砂漠州立公園に一斉に咲く春の花々です。今年はいつもより降った雨により、通常はサボテンが生え、ガラガラヘビの生息地になっているような荒野が、野花で埋め尽くされ、イザヤ書の言葉を彷彿とさせる、見惚れるような光景が広がりました。

行きたいと思いつつ、これまでなかなか機会がなかった身近なBucket Listが今日一つ完了し、定番ジュリアンのアップルパイでお祝いしました。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村 ↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください