まだ記憶が新しいうちにイスラエルの旅について重要なことをアップしておきます(笑)。この旅の日程の2/3はユースホステルにお世話になりました。イスラエルは物価がアメリカよりも高いように思われ、その中でユースは他の宿泊施設に比べるとリーズナブルで清潔だったと思います。何よりも助かったのがユースの全ての宿泊にはバフェの朝食がついてくるということ。計4つの異なるユースにお世話になり、ほぼ皆、同じメニューでしたが、毎朝、まさしくパワーブレックファースト、野菜と魚とチーズをしっかりとり、昼は朝のゆで卵を二つ確保しておいて、歩きながら食べるという日が続きました。
晩についてはコンビニのサンドウィッチですますことも多く、振り返ればそれでもあまり空腹を感じなかったと思います。あらためて食事というのは精神的なもので、食べる相手がいなければ、特に何かを食べたいという気持もうすれるということを確認しました。
エルサレム、ダマスカス門側のアラブ人地区で食べた魚料理。マスだったと思いますが黒焦げで、やはり日本の焼き魚にはかないません。それでもガリラヤ湖畔のピータースフィシュはからっと揚げてあり、美味しくいただきました。
イスラエル滞在中に一番のご馳走だったのはルツ先生に連れていっていただいた地元の中近東料理の食堂のような店。ここの肉はやわらかく美味でした。ちなみに右のスープはレンズ豆のスープだそうで、これでエサウは長子の権利を失ったということで(創世記25章29節‐34節)、なんとも感情移入していただきました。
屋台のような店でも何度かお世話になりました。
一度だけ食べたエルサレムのJレストラン、「さくら」のピータースフィッシュの刺身と(これはオーナーがサービスしてくださいました)エルサレムロール。中の三種類の魚の具はキリスト教、ユダヤ教、イスラム教をあらわしているとか。さすがエルサレム!
エルサレム旧市街では時々、路地裏のカフェでやすみました。これはアラブ地区のカフェ。男達が水タバコを吸いながら、カードをしていました。コーヒーはなぜか生姜味。なんとも言えぬ男だけの世界です。
我らがキッコーマンがなんとも凛々しく、頼もしく見えました(笑)。
以上、体調をくずすこともなく日々、守られました。感謝!
マック