いつもお世話になっておりますM師匠から「JIN-仁」全巻のDVDをいただいておりましたが、なかなか観ることができずにいました。が、今週から観始めました(M師匠、おくれました。ごめんなさい!)。その台詞と内容に多分にキリスト教的なものが含まれているということで楽しみにしていたのですが、第一作から「神様は乗り越えることができない試練は与えない」という台詞。おそらく、この言葉がこのドラマのテーマになるのではないかと予感します。
そして、こんな場面も。事故により、頭を怪我した母親の手術を麻酔なしでする医師。その痛みに悶絶している母を前に幼い息子がこうつぶやく。
「ちちんぷいぷい、ちちんぷいぷい、ちちんぷいぷい・・・」「これは?」と問う主人公の医師に対して、付き添っている女性が「痛みよけのおまじないでございます。言葉の麻酔でこざいます」と・・・。実際、息子の言葉により、母は落ち着き、手術は成功する・・・。
「あなたがたのあった試練で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試練にあわせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、逃れる道も備えて下さるのである」コリント第一の手紙10章13節
「わたしはいたく苦しみました。主よ、み言葉に従って、わたしを生かしてください」 詩篇119篇107節
マック
追伸:「JIN-仁」、これからも楽しみです。「竜馬伝」とかぶり、これまた楽しいです。