早朝、暗いうちに目が覚め、ジムへ、そしてサウナへ。サウナでは看護師をしているという気さくなエチオピア人のおじさんがいて、しばし話す。20年前に国を逃げるように米国に来たとのこと、サンディエゴには三万人ぐらいのエチオピア人がいるとのこと(知りませんでした)。
聖書の中のシバの女王のことや(聖書:列王記10章1節-13節)、ピリポと話しをしたエチオピアの宦官のことを(聖書:使徒行伝8章26節ー40節)聞いてみると、現在もエチオピアにはユダヤ教徒がおり、またクリスチャンが多いのもこれらの聖書に記されている歴史的出来事によるのだとのこと。また「失われたアーク」が隠された教会があると聞いているけれどと、ちょっと眉唾の話をしてみると、色々と興味深いことを話してくれた。楽しい話でなかなかやめることができず、サウナ耐久時間を超え、フラフラのぼせながら帰ってきました。次はエチオピアに「失われたアークを追う旅」なんて企画、考えようかな。
マック
追伸:タイトルの意味は使徒行伝8章を読むと分かります。