デイオフ。
「NHK・プロフェッショナル」を観る。今回はひき逃げ事件を遺留品から捜査する群馬県警交通鑑識課の池森昭さん。この方は28年間、交通鑑識を専門に2500以上の事故現場に携わり、過去5年間の死亡ひき逃げ事件の検挙率は100パーセントの方。番組では現場に残された1ミリの車の塗膜片(車両塗装の破片)から、犯人を捜し出していた。
池森さんは被害者家族の苦しみを思い、なんとしても犯人を捕まえるという強い意志をもつ。そして同時に被疑者自身も重い十字架を背負っているという。なぜなら、被疑者が自死することもあるからだという。被疑者の負った十字架を取り払ってやるのも自分の責任だと思うという。
被疑者の負っている十字架を取り払う ・・・。
このような視点は自分にとって新しい発見。聖書のメッセージにつながる予感。今週はこのことを思いめぐらしてみよう。
マック
そうだよな。
「捕まえてもらえないだろうか」って苦しんで祈ってる可能性だってあるもんな。
たしん
そうなんだよね。捕まって罪を指摘されることによって解放されるものがあるかもしれないんだよな。