『わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んでも、あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをささえられます』(詩篇139篇9節−10節)
今週木曜日、次男がナビゲーター(www.navigators.org)の仲間達とタイのミッショントリップに出発し、六週間、バンコクの大学でタイの学生と過ごし、福音を伝えてきます。見たこともないような光景を見、諸々の壁にぶつかるかとも思いますが、全てを価値ある体験として、学生達に向き合ってきてほしいと願っています。
明日の晩は集会があるので、今日は家族でしばしの別れの晩餐をもちました。このために多くの方達がお祈りくださり、サポートしてくださいました。皆さんのご愛に心より感謝いたします。
追伸:思えば私も彼と同じ年頃、ミッショントリップではなく、放蕩息子さながら、バンコクを彷徨っていたことを思い起こします。世界のバックパッカーの聖地、カオサン通りで、カルカッタ行きのチケットを買い・・・、そのインドで私は召命を受けました。世代を超えて、神の恵みとあわれみは今も昔も変わらず、その摂理は人知を超えています・・・。