ベッドメイキング

先週まで、庭先の木に吊るした巣箱の中から元気な雛の鳴き声が聞こえ、つがいと思われる親鳥が五分おきに餌を運んでいましたが、今週から静かになりました。皆、元気に巣立っていったのでしょう。
この木箱は数年、吊るしていますが、毎年、雛が育っています。中はどうなっているのだろうかと、数年ぶりに巣箱を開けてみましたら箱の入り口に到達するほど、枝や葉が積み上げられていました。
よく見るとそこには三層の寝床があるようで(ということはこれまで、三家族の家になっていたのでしょう)、彼らは自分以外の鳥が作った巣の上に卵は産まない、そしてその寝床の材質にもこだわりがあるのだなということが分かりました。確かに私達も人が寝ていたところに、そのまま寝たくはないし、ベッドやシーツにもこだわりがありますね。
ということで三層の寝床を取り去り、汚れを落とし、今、新しい入居者を募集しています(このご時世ですが家賃は無料、早いもの勝ちです。どなたもどうぞ! 笑)。
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、『イザヤ:高い山に登れ!』(大倉)というタイトルでお話しします。
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