メインテナンス

私達を日ごろ運んでくれている2000年生まれのミスター・トヨタ・シエンナの車調(体調ではなく造語です)がすぐれないために、先日、いつもお世話になっているベトナムのおじちゃんのボディーショップに出しました。修理していただきたかったことは、まず運転手側のウィンドーを一度下げてしまうと上がってこないということで、これがためにドライブスルーでは人目をはばからず、ドアから出て注文するので、店員さんを「なにごと!」と身構えさせていました。密かな告白となりますが、いつも忘れて豪快に下げてしまうのは私でありまして、先日も見事に下げてしまい、妻の冷ややかな視線、そして寒風の中、窓を開けたままはしることに耐えられなくなった次第であります。これらミスター・シエンナ四十肩に加えて、上下開閉荷物出し入れドアの取っ手が折れてしまい「開かずのドア」になっていることと、毎度のオイルチェンジが主なことでした。

さて、この老齢なミスター・シエンナ、さらに分かったことは(この新たな診断がいつも怖いのです!聞きたくないのです!)タイヤと車体をつなげている四つの軸が曲がっており、ゆえにタイヤが偏って磨り減っていたことが判明。見せていただいた四つのタイヤの片方の端が、どれもことごとく溝がないほど擦り切れており、ゴムの中の糸くずが出てきており、おまけにそのうちの一つには五寸釘が刺さっておりました(あまりにも見事に刺さっているので空気がもれなかったのがさいわい。見事に刺さってくれた釘さん、ありがとう!汗)。

これら思いがけない発見により一泊入院となり、ベトナムのおじちゃんには長年の技を駆使していただきました(おじちゃん曰く、原因はやっぱりミスター・シエンナの齢だそうですが、これらさえ直せばまだまだいけるとのこと!)。先週末、妻と子供達はこの車で往復200キロかけて葬儀まで運転していましたので(知っておれば当然、そんな危険なことはさせず)、まさしく神様のお守りを感謝したのでした。

話は変わって、自分のからだのことになりますが、年末、自分の血圧が高いということが分かり、今年の誕生日には「体重計」と「血圧計」をプレゼントとして自分に買いました(おそらく、人生でいただいたプレゼントの中で一番、実用的なものです。う、か、かなしい~ 笑)。今年は車のみならず、神様から預かっていますこの大切なからだをしっかりとメインテナンスしなければなと固く決心している次第であります。

目標、ブルースリー! ・・・・ シ~ン

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メインテナンス」への2件のフィードバック

  1. そうさな。最近はほとんど行っていないよ。野菜を中心にして、おかわりはせず、ラーメンのスープも完飲しないようになりました。これだけでもわしにとっては大きな進歩です。

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