家族が集まるところ

今年も残すところ一月あまり。この時期にむかえるサンクスギビングディーとクリスマスを多くの人達は心待ちにしています。その日には遠方にいる家族が帰省し、皆が集まり、食卓を囲み、しばしの時を過ごします。

そんなサンクスギビングを願って、教会でもこの日をお祝いし、多くの方達が集いました。皆で賛美を歌い、祈り、聖書の言葉を読み、そして備えられた食事をいただきました。このために数日前から、また当日も朝から準備に来てくださった方達がいました。また、皆がポットラックをもってきてくださり、美味しい食事が並べられました。

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この日にどうしてもしたかったことは集まった方達と一つのテーブルにつくこと。そして、教会を自宅のリビングルームのようにしたかったこと。なぜなら、そこは神の家族が集まる場所だからです。

私達が自宅で食事をする時、一つのテーブルを囲んで家族が座ります。父母と子供達と祖父達がそれぞれのテーブルについて食事するということはありません。一つのテーブルは一つの家族の象徴です。ということで巨大なテーブルができあがり、皆で食卓を囲みました。

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そして家族が集まる時、それは最もリラックスする時です。食事が終われば、各々、ソファーに寝転がったりしてテレビを見たりします。だから今回はホールにテレビのセットのように畳をひいて、ソファーを置きました。すぐにそこは子供達のたまり場となりました。

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今回の試みから学び、また何かの機会には教会をリビングルームにして寛ぎたいと願っています。素晴らしい2012年のサンクスギビングディーを与えてくださった天の父なる神様に感謝して・・・。

マック

 

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