かつてキング牧師は「アメリカの分断が一番、明らかになるのは日曜日の朝だ」と言いました。ここ数年、この国でこの「分断」という言葉を私達は何度、聞いてきたことでしょうか。違う言語と文化をもつ者達が共に生きる時に、そこにはダイバスティーが生まれ、それがアメリカの活力となっています。そして、同時にこの違いがアメリカの地雷となっています。
明日から私達は再び日英合同のバイリンガル礼拝を捧げます。2000年前、最初の教会が生まれた時、彼らが向き合わなければならない最初のチャレンジはユダヤ人と異邦人が一つとなることでした。当時の教会にいるような気持ちで、やりがいのあるミッションが与えられていることを主なる神に感謝します。
これから隔週で本多一米牧師とメッセージを取り次がせていただきます。明日は本多牧師のメッセージで「神に喜ばれる教会(1):なぜ私達は合同礼拝に戻るのか」というタイトルです。礼拝ライブは以下のリンクより午前10時30分より見ることができます。