三浦光世さん

a三浦綾子さんの夫でありました三浦光世さんが10月30日(日本時間)、召されました。10年ほど前になるでしょうか、サンデイェゴまでお越しくださり、お食事をご一緒させていただきました。その時に光世さんが言われた言葉を今でも忘れることができません。

『この世の小説は人の罪について書きます。しかしながら、その罪の解決について書いている小説を私は知りません』

この言葉を聞いた時、聖書を語らせていただいている自分の使命がはっきりしたように思います。光世さん、ありがとうございました。綾子さんと共に永遠に!

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