長男坊が世話をしているハムスターのブーちゃんが死んだ。彼は肩を落とし、涙が頬にとめどもなく流れた。
これを見ていた長女、感ずるところがあったようで、自ら司式者となりブーちゃんの葬儀を決行。まず部屋を選び(そのドアには「おそうしきのじゅんびなのではいらないでください」との張り紙をはり)、会場を設営し、式次第を作成し、そこに長男と次男を座らせた。
自らなにやらお慰めの言葉を説教し、次男坊にブーちゃんとの思い出を語らせ、まだ心痛んでいる長男坊にも何かを語るようにと指示し(なんとも強引!)、最後には二人の列席者にお土産を(キャンディー)もたせた(どこでそんなことを覚えたんだ?!)。
そのパンフレットの裏にはこんな言葉が・・・。
脱帽・・・。 マック
長女さん、優しい娘ぉですね。わがアイドル(?)次男坊くんの思い出話も拝聴してみたかったです。朝っぱらから泣けました。
M師匠
何も見ていないようで、子供は大人のすることを観察しているということが分かりました。
お嬢様、もしかしたら将来は牧師?
お葬式の流れと言い、司式者としての心使いと言い、とても三年生とは思えないですね。
何より、Bilieve in GOD と大きく書かれたプログラム、ブーちゃんを亡くして悲しんでいるご長男様に大きな慰めを確信させたんじゃないでしょうか?
何十年かごに、私のお葬式もしてもらおうかな~~?パスターも私がおばあさんになるころは、リタイヤされてるでしょうからね(笑)
たべすぎさん
リタイヤしても葬儀はしますよ(笑)。って、こんな話ができるのも信仰ゆえですね。