土曜日を生きる!

昨日はグッドフライディー。そして、明日はイースター。この両日に関して聖書はイエス・キリストの十字架と復活について詳細に記録しています。しかし、その間の今日、土曜日に関しては沈黙を保っています。

イエス・キリストが捕らえられ十字架に磔にされた時、彼の弟子たちは皆、蜘蛛の子を散らすかのように逃げ隠れていました。その時、おそらく彼らの心にあったものは恐れ、自己嫌悪、失望、後悔、悲しみ、言い訳・・・。

かの日、そのような思いと共に土曜の陽は暮れ、イースターの朝がやってきます。私達は今、既に成されたキリストの十字架とやがて私達の身に起こる栄光の体への復活の間に生きています。そのような意味で私達も弟子達のように、長い土曜日を生きているのかもしれません・・・。(しかし、弟子達と私達の違いは、私達はイースターの朝に起きたことを知っているということです)。

明日のサンディエゴ日本人教会のイースター・バイリンガル・ファミリー礼拝は午前10時30分から始まり、『人生は不公平で虚しいものなのか』(大倉)というタイトルでお話しします。朝8時からはSonriseサービスがもたれ、その後にアメリカンブレックファーストを楽しみます。どなたもどうぞ! youtube.com/@sdjcc

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