先日「Gravity」を観ました。「Captain Phillip」では大海のただ中で、「Gravity」では宇宙のただ中で問題に直面する人間が描かれていました。
大海原でも悪人は忍び寄るし、思いがけないことは起きる。宇宙に行っても石(隕石)は飛んでくるし、火事にはなるし・・・。どこに行っても何かしら問題はあるのですね。
だからでしょうか、聖書はあらかじめ、こんな言葉をもって私達に‟愛と勇気”を与えてくれています。アンパンマンのようにね・・・。
わたしはどこへ行って、あなたのみたまを離れましょうか。わたしはどこへ行って、あなたのみ前をのがれましょうか。わたしが天にのぼっても、あなたはそこにおられます。わたしが陰府に床を設けても、あなたはそこにおられます。わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んで、あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをささえられます。「やみはわたしをおおい、わたしを囲む光は夜となれ」とわたしが言っても、あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには、やみも光も異なることはありません(聖書 詩篇139篇7節-12節)。
どこで何に直面しているのかが問題なのではなく、その時に誰が共にいてくれるのかということが問題なのです。
マック
追伸:神学校卒業後、離島に任命された時、そこから米国に渡ってくる時、どちらの時も上記の「わたしがあけぼのの翼をかって海のはてに住んで、あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしをささえられます」が私を支えてくれました。どちらに行く時も飛行機が離着陸する時、窓から外を眺めつつ、この言葉を唱えていたことを懐かしく思い出します。
![]()
↑↑ キリスト教ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願いします。
このみ言葉はまさに私の為に用意してくださったのですか?と、質問をしたいほどです・・・
事情があり一人暮らしとなってから、悲しくて悲しくて毎晩泣いて居た時に、私にはイエス様が傍にいてくれている・・・という想いが少しずつ頭の中で増えていき涙も止まり落ち着いて行きました。今は、イエス様が共に居てくださると確信しながら日々過ごしています。
主が全ての事から私を守ってくださっています、大きな感謝・・・。
イエス・キリストが私達に残された約束は「わたしは世の終わりまでいつもあなたと共にいるのである」(マタイ28章20節)ということでしたね。全ては移ろい変化していきますが、この約束は変わることがありませんから嬉しいですね。Powayさんの日々をおぼえ、お祈りしています。