今宵、寄留者はアイロンをかける

「これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て、そして、地上では旅人であり、寄留者であることを自ら言い表した」 ヘブル11章13節

ここ最近の世界の動きを見るにつけ、私達の教会では「地に足をつけた寄留者として歩む」という標語と共に新年度を歩み出しました。あえて「地に足をつけた」を加えたのは、私達はどうせ寄留の身なのだからと世捨て人のように生きる信仰者ではなくて、しっかりと地に足をつけて、日々の暮らしに取り組みつつも、世にあっては旅人であり、寄留者なのだということを心に刻んで、天を指差して歩む者達だからです。

ということで、これからがっつりと夕飯の準備(といっても牛丼とサラダという吉〇家セットのようなものだけど・・・)、そして、今宵はしっかりとアイロンかけです。どうせ寄留の身なんだからといって「カップ麺」に「ヨレヨレシャツ」ではいかんと自分に渇を入れています(笑)。アイロンに関しては、妻が行く前に要領は確認したのですが、どうなることやら。もし、背中に奇妙な折れ線がはいっていたら、カリフォルニアから生まれた新しい流行だと思ってくださいまし。

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