寒くはなかろうか

米国は明日から冬時間が始まり、日の入りも早くなり、これから一気に年末に向かいます。気温も朝夕、随分と冷え込むようになりました。この状況は水槽の中も同じで、魚たちの動きにも影響します。夏の間は盛んに増えていた水草も元気がありません。そこで、水温調節ができるサーモスタットを注文しました。自然環境を人工的に作ることの難しさを感じています。

思えば教会も同じ。夏になれば「暑くはなかろうか」、冬になれば「寒くはなかろうか」と考えます。人の体感温度は異なるので、一つの室温を選ぶのにも細心の注意が必要です。魚が安心して、気持ちよく泳ぎ回れるように、教会に来る方達が神と共に新しい一週間、最善の日々を過ごすことができるように、そんなことを考えながら、明日の準備をしています。

明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は午前10時30分から始まり、「人から学び、神と共に生きる」というメッセージ・シリーズの15回目として、『アロン:完全な人間はいない』(大倉)というタイトルでお話しします。礼拝後にカレーランチがあります。どなたもどうぞ!

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