アラブ・コミュニティーのど真ん中にある息子が通う空手道場は人の出入りがはげしく、現在、イラク人とブラジル人の先生、そして、自らが運転するタクシーで駆けつける寡黙なイラク人のおじさん、この三人の大人たちの中で息子はしごかれています。
先生方が空手に恋しているような人達だということが見ていると伝わってきます。この不思議な大人達に囲まれて汗を流している光景がなかなかよく、生徒が少ない間にガンガンとしごいてほしいと父としてはいつもにやけています。
押忍!マック
追伸:人が多いとか、少ないということに私達の喜びが左右されることがあります。でも多かろうが、少なかろうが、やるべきことは全力でやりたいものです。100人の前でも3人の前でも聖書を語らせていただく時の気持ちは全く変わりません。