ある日、長女と次男が庭の木に登っているとお隣の庭が柵ごしに見えたそうな。その庭にはいくつものきれいな石が落ちていたそうな。その石が欲しくなってしまった娘は親に内緒で、隣の家に小石に包んだ手紙を投げ入れました。
「隣に住む者です。お宅にありますきれいな石をいただけませんか」
数日後、わが家の庭に手紙に包まれた小石が投げ入れられていました。
「わたしは午後7時すぎならいるから、いつでもいらっしゃい」
そして、子供達は今日、お隣に行ってきれいな石やら貝をいただいてきました。お隣さんは地元小学校の先生です。何事も諦めてはいけないということを学びました(笑)。
なんか、すごくいいな、これ。
なんとも子供のやることはドラマチックですね。大人としてもドラマチックにいきたいものですが・・・(笑)。